AIがチームメイトになる時代のToDoリスト。

ほとんどのタスク管理アプリは、タスクを書いた本人がそれをこなす前提で作られています。Doneは違います。

リストの半分を任せても、すべての状況が正確にわかる。そうあるべきです。

私たちの考え

  • 誰が持っているかは、リストを見ればわかる

    自分か、エージェントか、レビュー待ちで再び自分か。ひと目でわかります。
  • 最後に決めるのは自分

    タスクごとに自分で許可しない限り、承認なしに完了になることはありません。
  • 忙しさより、落ち着き

    1日に何十回も開くものだから、注意力を奪わないことが大切です。
  • 仕事の中身を見せる

    エージェントが何をしたかは、時刻やファイルとともに読める記録として残ります。

作った理由

気づけばいつもリストが2つに分かれていました。自分のために管理しているタスクと、AIエージェントにその場で投げては行方がわからなくなるプロンプトです。Doneはその2つをまとめます。すべてのタスクが1か所にあり、オーナーは1人。担当は自分でもAIエージェントでも構いません。

タスクをAIエージェントに割り当てると、そのエージェント(Claude、ChatGPT、その他あらゆるMCPクライアント)が専用のMCPエンドポイントからアカウントに接続し、着手できる仕事を引き受け、コメント、ステータスの変更、最終サマリーをそのタスクのアクティビティフィードに報告します。オーナーはあくまで自分のままです。エージェントへの割り当ては「委任」であり、渡したきり見えなくなる「丸投げ」ではありません。

Doneとは

  • エージェントと共有する1つのリスト
  • ふだんの言葉を読み取るクイック追加
  • 繰り返し、依存関係、入れ子のタスク
  • どのAIエージェントでも使えるアカウント専用のMCPエンドポイント
  • 自分でコントロールできる承認ゲート

Doneではないもの

  • OKRつきのプロジェクト管理スイート
  • ガントチャートやリソース管理ツール
  • 通知の洪水
  • アカウント間でデータが漏れる場所
  • 知らないうちに仕事を完了にしてしまうエージェント

仕組み

Doneは静的なNext.jsのフロントエンドと、REST APIとリモートMCPサーバーを提供する1つの軽量なAPIサービスで動いており、どちらも1つのデータベースを使っています。別途運用するバックエンドも、待たされるコールドスタートもありません。

小さなプロジェクトで、日々進化を続けています。使いにくい点や足りない機能があれば、ぜひご連絡ください。すべてに目を通しています。

Doneを作っている人

Doneは、創業者のAlejandro Riojaが開発しています。ほかの活動や連絡先はalejandrorioja.comをご覧ください。

お気軽にどうぞ。

ご質問、アイデア、連携してほしいアプリなどはこちらへ:support [at] trydone.app

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